中小企業の業務アプリ開発・6か月改善サービス

欲しかった業務アプリを、
約2週間で動く形に。

顧客管理、見積作成、社内データ統合、集計ダッシュボード。要件整理から公開、その後の機能追加までまとめて対応します。

  • 標準約2週間初回アプリ公開
  • 月1本が目安新規アプリ開発
  • 6か月間機能追加・改善

相談後、1アプリ分の開発設計書と開発用プロンプトを無料でお渡しします。

業務アプリ開発仕様書 APP SPEC / 001
対象業務
見積作成・承認
利用者
営業担当/承認者
入力
顧客情報、商品、数量、値引条件
出力
見積書PDF、承認通知、案件履歴
連携
Googleスプレッドシート/Slack
初回公開
要件確定後 標準約2週間

FIG. 01 — 初回相談で整理する仕様書イメージ

その手作業、業務に合うアプリがないから残っているのかもしれません。

ひとつでも当てはまれば、最初のアプリ候補です。

業務アプリ化 セルフチェックCHECK SHEET
  • 表計算、メール、チャットに情報が分散している
  • 同じ内容を複数の台帳へ転記している
  • 市販SaaSでは、自社独自の手順や項目に合わない
  • 受託開発は見積が高く、改善のたびに追加費用がかかる
  • AIを使いたいが、実際の業務へどう組み込むか決められない

大きなシステムを一度に作るのではなく、効果の見えやすい一業務を約2週間でアプリ化し、毎月つなげていく。それが本サービスの進め方です。

「つくり放題」は、本数ではなく、対応できる業務の幅です。

新規アプリは月1本を目安に、公開後の追加機能や改善にも対応します。

01
業務をまたいで相談できる

顧客管理だけ、見積だけ、と対象を限定しません。優先順位を決め、複数業務を順番にアプリ化します。

02
公開後も改善できる

実際に使って分かった課題をもとに、入力項目、権限、通知、AI機能などを追加・改善します。

6か月 開発台帳(例)DEVELOPMENT LEDGER
  1. 1か月目顧客管理アプリ

    顧客情報と対応履歴を一元化

  2. 2か月目見積作成アプリ

    顧客情報とつなぎ、作成・承認を短縮

  3. 3か月目通知機能を追加

    Slackへ承認・対応漏れを通知

  4. 4か月目社内データ統合

    複数台帳と社内DBを横断検索

  5. 5か月目集計ダッシュボード

    案件や売上を自動集計

  6. 6か月目運用改善

    権限、操作性、業務フローを調整

※ 上記は提供モデルを説明する一例です。制作内容や順番を確約するものではありません。

業務に合わせて、入力から出力まで設計します。

AIは飾りではなく、要約、分類、抽出、文章生成など、具体的な仕事に組み込みます。

SPEC. A

顧客管理アプリ

利用者
営業・顧客対応
主な機能
顧客情報、対応履歴、次回アクション
AIの役割
履歴の要約、対応優先度の整理
SPEC. B

見積作成アプリ

利用者
営業・承認者
主な機能
金額計算、承認、PDF出力
AIの役割
条件から説明文や備考を生成
SPEC. C

社内データ統合管理

利用者
経営・DX・各部門
主な機能
社内DB、台帳、APIの検索・更新
AIの役割
横断検索、情報抽出、分類
SPEC. D

データ集計ダッシュボード

利用者
経営・管理者
主な機能
売上、案件、作業量の自動集計
AIの役割
変化の要約、確認候補の提示

標準的な連携先社内データベースGoogleスプレッドシートSlackLINE各種API

AIを業務フローへ組み込んだ、開発事例。

企画支援、営業フォロー、企業調査、ナレッジ活用、SNS運用の事例を切り替えて確認できます。

VibeGenie 処理工程図IDEA → IMPLEMENTATION
INPUT研修・DXプログラムで生まれたアイデア
  1. 01
    構想を整理市場ニーズ・価値仮説・対象ユーザー
  2. 02
    要件を定義機能・優先順位・画面構成
  3. 03
    開発指示へ変換実装プロンプト・開発タスク
  4. 04
    公開準備を確認UI/UX・SEO・KPI診断
OUTPUT開発チームへ渡せる実装計画

FIG. 04 — 企画と実装の間をつなぐ業務アプリ

AI教育会社向け開発事例CASE / VIBEGENIE

研修で生まれた案を、開発へ渡せる具体度まで育てる。

導入前の課題
アイデアは生まれても、要件や実装指示へ落とせず止まっていた。
開発した機能
アイデア整理、要件定義、機能優先度、実装プロンプト、UI/UX改善、SEO・KPI診断。
主な利用者
生成AI研修会社、DX推進部門、企画部門、非エンジニアの新規事業担当者。
提供形態
ブラウザで利用できる業務Webアプリとして設計・開発。

相談から約2週間で初回公開。
その後は、使いながら改善します。

  1. 01
    30分の無料相談

    アプリ化したい業務、現在の手順、困っている点を伺います。

    DAY 0
  2. 02
    対象業務と優先順位を整理

    最初に作る一業務と、6か月間の開発候補を決めます。

    PLAN
  3. 03
    要件・画面設計

    利用者、入力、出力、画面、権限、AIの役割を仕様にします。

    DESIGN
  4. 04
    外部サービスを準備

    お客様側でAPIやサーバー等を契約・決済いただきます。

    READY
  5. 05
    開発・テスト

    実際のデータに近い条件で、操作と出力を確認します。

    BUILD
  6. 06
    初回アプリを公開

    要件と外部サービスの準備完了後、標準約2週間が目安です。

    約2週間
  7. 07
    機能追加・次の業務を開発

    実運用の声をもとに、改善と次のアプリ開発を進めます。

    6 MONTHS

単発の受託開発ではなく、
6か月の開発チームを持つ選択です。

比較項目業務AIつくり放題一般的な受託開発
契約の考え方6か月間の開発・改善案件ごとの見積・納品
要件整理業務の整理から支援要件確定後に見積となる場合が多い
初回公開標準約2週間規模に応じた開発期間
AI機能業務に合わせて組み込み要件・体制により対応
公開後の改善契約期間中に継続対応追加改修は都度見積が一般的
複数業務への展開優先順位を決めて順次開発別案件として扱う場合が多い

6か月分の開発・改善費を、
最初から明確に。

要件整理から公開、その後の改善までを含む契約です。

業務AIつくり放題 6か月プランQUOTATION / STANDARD
初期費用20万円
月額10万円× 6か月
契約総額80万円税別

支払条件契約時一括前払い

標準範囲に含まれるもの

  • 要件整理
  • 画面設計
  • 開発
  • テスト
  • 公開
  • 機能追加・改善

別途費用となるもの

  • API・サーバー等の外部サービス利用料
  • 基幹システム連携
  • 決済機能
  • その他、標準範囲を超える個別要件

※ 新規アプリは月1本が目安です。規模・連携先・確認期間により進行は変わります。オプションは要件確認後に個別見積します。

作ったアプリは、契約終了後も使えます。

継続利用
開発済みアプリは契約終了後も利用できます。
運用移管
自社運用へ移管する場合、月額1か月分相当(10万円・税別)の移管費用が必要です。
移管後の費用
サーバー、API、その他外部サービス費はお客様負担です。

よくある質問

本当に何本でも作れますか?

本数無制限ではありません。「つくり放題」は、顧客管理、見積、データ統合など、特定の一業務に限定しない対応範囲の広さを表しています。新規アプリは月1本を目安に、公開後の機能追加や改善にも対応します。

2週間でどこまでできますか?

要件と必要な外部サービスの準備が整った後、最初の実用版を標準約2週間で公開します。規模、データ量、連携内容、お客様の確認期間によっては期間が変わります。

AIを使わないアプリも依頼できますか?

はい。AIありきではなく、業務に必要な機能を優先します。要約、分類、抽出、文章生成など、AIが明確に役立つ箇所だけに組み込みます。

既存のスプレッドシートや社内データを使えますか?

はい。Googleスプレッドシート、社内データベース、Slack、LINE、各種APIとの連携に対応します。データ構造やアクセス方法を確認したうえで設計します。

基幹システムや決済との連携はできますか?

対応可能ですが、標準範囲外のオプションです。連携仕様、セキュリティ要件、テスト範囲を確認して個別に見積します。

APIやサーバー費用は含まれますか?

含まれません。API、サーバー、その他外部サービスは、お客様に契約・決済いただき、利用料もご負担いただきます。

契約終了後もアプリを使えますか?

はい。自社運用へ移管する場合は、月額1か月分相当(10万円・税別)の運用移管費用が必要です。移管後のサーバーや外部サービス費はお客様負担です。

セキュリティや機密データはどう扱いますか?

利用するデータ、保存先、外部サービス、アクセス権限を要件整理時に確認し、必要な対策を設計します。機密性の高いデータや社内規定がある場合は、無料相談時にお知らせください。

まずは一業務、
動く設計にしてください。

30分の無料相談で、アプリ化したい業務を伺います。契約の有無にかかわらず、原則1アプリ分の設計資料をお渡しします。

01
アプリ開発設計書利用者、入力、出力、画面、連携先を整理
02
開発用プロンプトAIコーディング等に渡せる実装指示
03
6か月の優先順位案導入する場合の開発順序を整理

相談だけでも構いません。売り込みではなく、開発対象と進め方を具体化する30分です。

無料相談 申込書APPLICATION FORM

必要事項をご入力ください。1〜2分程度で完了します。

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